質の良いもの・違いがわかるメンズにおすすめの長財布はココマイスター一択!

こんにちは。ものにはとことんこだわる遠島です。

というのも、安いものを買い替えていくより、良いものを長く使いたいです。靴とかもそうですが、道具を育てていくというのが最高に格好良いと思っているからなんですね。その最たるものがお財布ですね。

そしてなにより他の人とかぶるのがひっじょおおおおおおおに好きじゃない。という天邪鬼。

紆余曲折を経て出会ったのが、ココマイスターという国産メーカーに出会いました。

ボッテガヴェネタのイントレチャートに一目惚れ

以前使っていたポーターの財布にお札やカードが入らなくなったので、しっかりしたお財布がほしいなぁと思っていたところ、一目惚れしたのがこちらのお財布。

ボッテガヴェネタのイントレチャート(編み込み財布)に一目惚れ・・・

大体の人が持っている財布ってメーカーロゴドーン、一枚革ペラーンみたいなのが多い中、シンプルだけどこの編み込んで手間かかって上品な感じが素敵・・・。

しかもいい感じで経年変化していきそう・・・と思ったので早速ボッテガヴェネタの店舗に見に行ったのですが、なんかコレジャナイ感がありました。

革が少しペラい?傷つきやすそう?感じというかなんというか・・・。

そうして似たようなデザインのを探していたら出会ったのが・・・

ココマイスターのマットーネ オーバーザウォレット ブランデー

マットーネ オーバーザウォレット | ココマイスター公式サイト

こちらのデザインになります。ちなみに2013年4月購入です。画像の画質が悪いのは古いアイフォンなのでご了承ください笑

それが丸4年を経て、2017年5月現在こんないい感じの塩梅の色合い風合いな財布になりました・・・。元々ビターチョコだったのでは?と思われる色合いに成りましたが、ビターチョコより少し明るいんですよね。

ちょいちょいキズもありますが、それすらも愛おしい。

この控えめなロゴもいいですよね。

ここの小さな文字しか自己主張しない慎ましさ。

ココマイスターって?

日本製にこだわり、熟練職人の手仕事によって一品一品細部まで手を抜かない、こだわりのものづくりを信念としており、一生涯使えて、愛着のもてる革製品を作っています。

職人が一品一品手作業で作るので、欠品している種類のカバンやお財布もあるのはご愛嬌。一期一会で出会える感じですね。

ただし、使用する素材は欧州の厳選された皮革を使っています。だから大量生産は出来ないんですね。

僕もその日にいって、この色のこのデザインのお財布が一つしかなかったので即購入を決めました。

非常にリッチなお財布

ココマイスターにはいくつかシリーズものがあって、このお財布はマットーネシリーズと言って、イタリアのトスカーナ地方で1000年もの歴史を誇る”バケッタ製法”で作られた、皮革マットーネを使ったシリーズで、非常に高級感があります。

しかもイントレチャートの財布は通常の2倍の革も利用するため非常にリッチなお財布なんですよ。

そしてイントレチャート(編み込みデザイン)は、ほとんどの人と被らない上に経年変化がしやすいので、本当の意味で唯一のデザインになりやすいんですよね。

たまに間違えられてもボッテガヴェネタ?と間違えられる程度なので、それはそれで笑

レビューの満足度が異常に高い

日本の熟練職人が作る皮革製品専門サイトのココマイスター。一切妥協を許さない皮革厳選と縫製、日本の熟練職人と世界の最高級皮革を組み合わせたここだけにしかない限定商品を展開しています。

このマットーネのオーバーザウォレットのレビューを見ていただければ分かる通り、1200件近くのレビューがあって総合評価が4.82の満足度って端的にいって異常だと思いませんか?1200件もあるっていうのもそうですし、4.82の満足度って半端じゃないです。

というのも実際にお店に言っても感じる接客の良さだったり、商品自体もそうですが、梱包から化粧箱まで一品一品クォリティが高いからなんですね。

しかも不具合や修理が必要になったら無償でやってくれます。買ってくれたお客様を大切にしようとしている姿勢が垣間見えますよね。

実際に手に持ってみることをおすすめします

インターネットでも購入することができますが、お店の雰囲気や実際の商品を手に持ってみてその時の感情を信じて購入するとよいでしょう笑

満足度非常に高いですよー!

遠島の独り言

未だに財布を開けて、顔を突っ込んで革のいい匂いを嗅いでいるなんて言えない・・・。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。