サラリーマンは住むところを選ぶ自由がない奴隷状態なんですよね。

こんにちは。絶賛住むところの選ぶ自由がない遠島です。

いやいや住むところなんて自由じゃん!なんていうサラリーマンの方いらしゃったら教えて下さいね。ただ、ネットビジネスをやっているとほとんど住むところなんて関係ないなぁと実感が沸くようになります。

住むところが制限されるサラリーマンとリスク

サラリーマン的に言うのであれば住むところは自由かもしれませんね。通勤に便利な場所以内であればという枕詞がつくとおもいますが。

ぼくも通勤に1時間以上使うのは不毛だなぁと思い、会社から一時間以内の場所に住んでいます。それってリードの付いた飼い犬みたいなものですよね。わんわん。

つまり会社から離れない限り、あなたの住むところの自由は一切ないということになるわけですね。

またもう少し考えてみると場所に縛られるというのはリスクでもあるんですね。

例えばいつくるかわからないですが、関東大震災がきた時に仕事があるからこの場所から出ていくことができないなんてことになりかねません。

だからこそ場所に縛られない働き方・生き方を考えておく必要があります。

あなたが本当に住みたいところはどこですか?

もちろん東京に住みたいから住んでいるという人もいるでしょう。ただぼくはここまで人がいるところに居続けるのは考えられません。

まだまだ決めきれていませんが、ぼくはまずは今年度中に山梨県の八ヶ岳近郊に移住しようと考えています。もちろんそのときは会社を辞めることになるでしょう。通勤に3時間近くかかることになりますしね。

ただ親が心配なので、札幌にも拠点があるといいなぁなんてことも思っています。なんやかんやで札幌はとても過ごしやすい土地です。

環境・住むところが付き合う人を変える

つまりこれはこういうことなんだと最近実感しています。東京にしか住めない人と自分で住みたいところに住んでいる人には圧倒的に差があります。

住みたいところに住んでいる人は自然と自分と似たような考え方を持つようになり、個人的にこれを場所のフィルタリングと考えています。

八ヶ岳に住むような方々は、人混みが嫌いで自然の中でのびのびと生活することをよしとするような人たちが多いです。また環境や生活スタイルに対して意識が高く、穏やかな人たちが多い印象ですね。

自分の住みたいところに住める決断力や仕事など自然と似通ってくるので非常に心地がよいのですね。

遠島の独り言

その場所だけで稼げるというわけではなく、どこでも稼げるノウハウを自分の中に貯めていくということが大事ですね。サラリーマンでも突出したスキルを磨くということが、自分の住みたいところに住む自由を行使するための一助になることでしょう。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。