【山梨】清里・萌木の村のホテル ハット・ウォールデンの心配りに感動した!【レビュー】

こんにちは。山梨県の清里あたりが大好きな遠島です。

空が近いんですよねぇ・・・流石標高1200m。

木と空と雲しかないビルなんて一切目に入らない開放感最高です。

もう少し暖かくなってからの記事投稿しようかなと思っていたのですが、
ちょっと感動した心配りがあったので、清里・萌木の村のホテル ハット・ウォールデンに宿泊した時のレビューをします。

まず感動した心配りとは・・・

見てくださいこの葉書。
一回宿泊しただけなのに、このような葉書が来ました。

しかも直筆コメントまであります。なによりロックというお店の再建が進んでいる嬉しい報告つきです。

裏面は八ヶ岳の写真。

貰ったときは、おぉ・・・と感動してしましました。
また清里に行った時宿泊したいなと思うような心配りがとても素敵でした。やはり手書きと言うのはいいですね。心がこもっている感じを受けます。

といってもこれだけでまた行こうと思うほど僕はチョロくありません。

もちろんホテル自体や食事、スタッフの対応等が素晴らしかった上にこの心配りがあったからここまで心動かされたということです。

外観がレトロ

見たらわかるこの雰囲気の良さ?よくないですか?

白い漆喰の壁にこげ茶の木材と飾ってある小物もアンティーク感があっていい・・・。

北杜市はところどころに標高いくつ という看板があります。

ちょっとした森の中の隠れ家っぽい雰囲気もグッド!(と言っても結構な大通りに面してるんですけどね笑 ただ自然とうるさくはないんですよ)

内装は少し人によっては優しくないかもしれない

こういう急な階段があったりするけど、特に補助だったりエレベーターだったりと言うものはないので、人によっては苦労するかもしれません。

客室への階段

レストランへの階段

シンプルなスタンダードツインのお部屋はいたって普通。ベットは2つあるけどお一人様。察してください。

後お風呂は少し狭くて残念ですユニットバスってやつです。また大浴場といったものがないので、あまりくつろぐことができないかもしれません。車がある人はアクアリゾート清里などの大浴場に行くことをおすすめします。お風呂大事!

しかし朝起きて窓を開けたら・・・

すぐこんな光景が広がります。窓を開けて、少し冷たい空気が入ってくるのが心地よいです。思わず深呼吸。


私が行った時は、朝夜通じて本当に静かで最高でした。

朝夜のご飯がおいしい!

和洋食選べるのですが、どちらも甲乙つけ難いですが・・・洋食のほうが美味しかったかな?
多分好みです!

和食

洋食

このあたりのソーセージは本当おいしいんですよねぇ・・・。

ディナーはフレンチのコースです。
僕が行ったときはこんな感じのメニューでした。

この前菜の岩魚の温燻性が本当に美味しくて・・・
程よい脂身がしつこくなく、けれど味わい深くするっと食べられてしまう・・・。おいしかったなぁ・・・・。

致命的にご飯を美味しそうに撮れないのが今後の課題。おいしかったんですよ?本当。

その他お得ポイントだったり気づいたこと

帰りの時にお土産?がもらえました。僕の時はマスカットでした。甘くて大粒でおいしかったです。木彫りの鹿のときもあったようで・・・それはそれで羨ましい笑

併設されているBARも素敵だったのですが・・・農作業でこの時行っていたので、夜は眠くてそれどころではなく行くことができなかったのが残念・・・。

暖炉もあって、素人目でみても雰囲気も良くお酒も豊富で、バーデンダーさんは山梨県のバーデンダーチャンピオンだそうです。でもBARってハードル高いんすよね・・・。

本ホテルの横に、カレーとビールが美味しいROCKというイカしたお店があったのですが、残念ながら火事に遭ってしまいただいま再建中です。

なのでこちらのホテルの夕食を食いっぱぐれると、時間帯によっては近くの昔なつかしのラーメン屋かセブンイレブンにご飯を買いに行くしかなくなるので注意です。寒い時期とか結構罰ゲームです。

本ホテル近辺のレンタカーが清里近郊では一番安いです。1日4000円くらいだったかな?タクシーで移動するより間違いなく安いので、積極的に借りましょう。

萌木の村近辺は散歩をしても楽しいところです。個性的なお店がいくつもあるので、気持ちよく散歩ができます。

清里萌木の村付近に泊まる予定があるなら一度は泊まってもみてもよいオススメホテルです!

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン

北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。