格安スマホと格安SIMでおすすめのLINEモバイルを導入する時の手順と落とし穴

こんにちは。Apple信者の遠島です。

最近格安スマホ・SIMが出てきて通信費もかなり抑えられるようになってきているようですが、アイフォンの二年縛りを未だに続けております。

というのも未だに格安SIMの通信速度とかどうなん?とかを疑問に思ってしまっているのと、わざわざ替えなくても稼げばいいかなというガバガバな考えでおりました。

しかし最近一つの端末だと足りない事情が出てきたので、折角なのでSIMフリーの格安スマホに格安SIMを導入してみよう!と思い、その調べた結果とおすすめSIMフリー端末、格安SIMについてまとめていきます。単に個人的な備忘録ともいう。

これで利用に問題なければ本体のアイフォンも格安SIMに移行していきますぞ。

格安SIM・格安スマホの選択から

ぶっちゃけ格安SIMとか多すぎて選べないなんて人いませんか?色々出てて結局なにがいいんですかね!?となります。

なのでまずは優先順位を決めるところから考えましょう。

まずは、格安SIM・スマホどちらを優先すべきかというところから始まりますね。というのもこの格安スマホではこの格安SIMは使えないということが起こるからですね。

ぼくは現在はアイフォンを持っておりそのサブ機としての扱いなので、格安スマホの方はそれなりにストレスなく動けばなんでも良いレベル。なので格安SIMで何が良いかから考えました。

格安SIMのキャリアは何を選ぶべき?

ぼくのアイフォンはソフトバンクの回線を使っています。したがってソフトバンクの回線を利用しているものは除外。というのも普段使いでもそうですが、電波の届かないところがキャリアごとに違ったり、災害等のときにつながるキャリアつながらないキャリアのリスクを分散させるためです。

重視するポイントは回線速度

また格安でも回線速度が遅いのは論外です。データをダウンロードしている時間って本当に無駄なので。ということで現状一番回線速度が早いキャリアはどこかということで以下のサイトを参照させていただきました。

  • LINEモバイル(docomo)
  • UQモバイル(AU)
  • ワイモバイル(softbank)

この三強状態のようですね。しかし見事に分かれているな・・・各社どこに力をいれているのかがひと目でわかりますね笑

データ量と料金

それでは次に月額料金の比較をしてみましょう。自分の使っているデータ通信量から大体3GBから5GBで充分と考えました。あくまでビジネスで使うものなのでそこまで画像とかダウンロードもしないでしょうし。

念のため音声もできるようにしておきたいところ・・・。ということでデータ通信のみの料金の下に音声電話込みの金額も併記。

1GB 3GB 5GB  7GB~
LINEモバイル 1110円

1690円

1640円

2220円

2300円

2880円

UQmobile 980円

1680円

1980円

2680円

※データ制限なし

ワイモバイル  980円

 –

UQモバイルの場合データ制限なしになる一見神プラン!のように見えるプランがありますが、通信速度が500kbpsなのが注意ですね。3GBのプランだと150Mbpsです。

というかワイモバイルは何を血迷って1GBのプランしか出していないのか・・・世間一般の方々は1GBで収まるというのだろうか・・・。と思って調べてみたら野村総研でその調査結果がありました。データとしては2015年なのでそこそこ新しいですね。

引用:スマートフォン契約数および端末別の月額利用料金・通信量(2015年3月)

■ 2015年3月末のスマートフォン契約数は6,850万件で端末契約数の54.1%■ 月額平均利用料はスマートフォン 6,342円/フィーチャーフォン2,739円■ 音声非対応MVNO SIMカードの平均月額利用料金は1,199円でスマートフォンの5分の1■ スマートフォン利用者の月間通信量は平均 3.53GB/中央値...

こうやって見ると3GB以下でプランを出しているのは結構正解なんですね。流石研究されている感じがあってとても良いですね。というか世間一般の方々あまりデータ使われていないのね・・・。僕は大体7GB契約でいつも1,2GBくらい超過しているので結構使っている方ですね。ただ分散すると考えると3GB以下でも間に合うかもしれない。

プランの変更って後からできるの?

そうやって考えると、データ量とか使ってみないとなんとも言えないから後からプランの変更とかできたら楽じゃんそれだったら最小データ容量で契約することができると考えたので、調べてみました。

LINEモバイル

LINEモバイルは問題なくできるようですね・・・

LINEモバイルのよくある質問・用語集のページです。よくいただく質問やよく使われる用語を確認できます。LINEモバイルでわからないことがあれば、こちらのページをご覧ください。

SIMカードのサイズを変更する際は手数料が3000円が必要です。

ただし、音声通話プランからデータ専用プラン、逆はできないようですね。

3GBから無制限、その逆はできるようです。

UQモバイル

UQモバイルもできるようですね。

UQ mobileのよくあるご質問「利用中のプランを変更する方法を教えてください」ページです。

ただし、こちらもLINEモバイル同様音声通話プランからデータ専用プラン、逆はできないようですね。3GBから無制限、その逆はできるようですね。

ワイモバイル

ワイモバイルはプランが一択なので調べてません笑

申し訳ありませんが、データ量が1GBしか時点でワイモバイルは選択肢から外れたので、今後ワイモバイルさんの登場はありません。

細々したオプション

留守番電話

二つ目は基本的に仕事用として使うので、留守番電話機能は必須。

LINEモバイルが300円

UQモバイルが380円

テザリング

仕事で使うのでノートパソコンをネットにつなげるテザリングがないと困る。

LINEモバイルでテザリングが使える条件としては

  • SIMフリー携帯であれば問題無く出来る
  • iPhoneであればSIMフリーかドコモであれば出来る。
  • iPhone5以降の機種のiPhoneであれば問題無く出来る

UQ mobile端末 およびテザリング機能がある端末も大体上記と同様の条件のようですね。

LINEモバイルの特徴

SNSカウントフリーとかいう神システム(そこまでデータ通信するか?という疑問は置いておく。)

LINEモバイルの場合、SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)が使い放題。これはかなり大きい。仕事用の端末なのでこのあたりは特に使うと思われる。

LINEのID検索・年齢認証がちゃんと使えるのも大きい。

LINEポイントで毎月1%還元されるからスタンプとか買えるのも嬉しい。半年に1回くらいスタンプかえるかな?

UQモバイル

UQモバイルには低速モードなるものがあるらしい。

低速モード(最大300kbps)だと通信量カウントフリーになるっていうのもすげーなこれ。実質LINEのSNSカウントフリーと同じようなものじゃね?

電話の無料通話がついてくるプランもあるようですね。LINEモバイルと比較するとその辺はLINEでやればいいじゃんというスタイルなんでしょうね。

結果・・・LINEモバイルに決定!

それぞれのサイトを見にいったことが決定打になりました。各社のプランの見せ方をご覧ください。

LINEモバイルなら月額500〜3,520円でスマートフォンが使えます。価格の安さだけでなく、機能もイチオシ。LINEや主要SNSのデータ通信量をカウントしないカウントフリーなど、あなたの利用シーンにあったプランが選べます。
UQ モバイル(格安スマホ・格安SIM)が選ばれる7つのポイントをご紹介します。

UQモバイルのプランのページが非常にわかりづらい!

従来の携帯のプランを見るのと全く変わらない。音声通話プランがついていたりするけど、おしゃべりプランだとかぴったりプランだとか面倒なことになってるし、結局14ヶ月後は値上がりだったり、26ヶ月後にはデータ量削減だったり格安SIMのよいところ削る姿勢が気に食わない!

のでLINEモバイルに決めました。
LINEモバイル

それじゃあ端末は?

LINEモバイルの場合は公式で購入することもできるようですね。

最新スマホから低価格スマホまで。LINEモバイルの契約と一緒に購入できる端末をご紹介します。届いた瞬間から設定の手間無しでお使いいただけます。

ぼくは宗教上の理由で、中国より台湾が好きなのでASUSのZenFoneシリーズを購入が視野に入るかなと。もちろん日本製もありですが、僕の中でのarrowsシリーズってあんまり良い印象ないんですよね。最初から不具合多発させててカイロ機能とか搭載されていたなんてこともありましたし。

LINEモバイルの動作確認済み端末を確認できます。docomoで購入した端末、SIMフリー端末、SIMロック解除した端末がご利用できます。

この辺りから動作確認済みになっている端末を選びます。

BLADE-E10

安くすませたい人は、

SIMフリーのAndroidスマートフォンBlade E01をご紹介します。圧倒的なコストパフォーマンスだけど、手のひらにフィットするエントリーモデル。デュアルフラッシュ、F値2.0、800万画素のカメラが搭載されています。

こちらの端末になるでしょうね。13800円って・・・スマホもやすくなりましたねぇ・・・。ただスマホにあまり頓着のない友人が遅いと言っていたので端末は本当に遅いことを覚悟しておいたほうが良いと思います。

わたしは回線同様、端末の動作でイライラしたくないのでなるべくコスパの良いものを選択したいところ。現在使っているアイフォンが6Sなので同等なスペックそれと近いスペックが望ましいですね。

LINEモバイル内でこのあたりかなぁと検討をつけて実際に端末を見に行きました。

arrows M03

SIMフリーのAndroidスマートフォンarrows M03をご紹介します。磨き抜かれた美しさに包まれた、安心の使い心地と余裕の電池3日持ち。超広角レンズを採用したアウトカメラで、SNSにシェアしたくなる1枚が撮れます。

価格:32800円

CPU:クアッドコア 1.2Ghz RAM:2GB ROM:16GB

防水・ワンセグ・おサイフケータイ

電池持ちが良い(2580mAh)

ZenFone3

SIMフリーのAndroidスマートフォンZenFone" 3をご紹介します。3つのAF技術を1つに統合。見たままをすばやく確実にカメラにおさめることができます。デュアルSIMデュアルスタンバイ対応です。

価格:39800円

CPU:オクタコア RAM:3GB ROM:32GB

指紋認証

バッテリー容量(2650mAh)

格安スマホを格安で購入する

実際に端末をアキバヨドバシに見に行きました

こんな垂れ幕が貼ってあって、今日契約しちまうかー?と思ったところで気づきました・・・LINEモバイルが推している端末を手に取った瞬間・・・なんか大きいぞ。

そうだ・・・スマホのサイズを考えていなかった・・・。

ネットで端末購入できる落とし穴

スマホ端末のサイズについて

そう何を隠そう今のアイフォン6Sも相当悩んで5Sから変更したものだったのを思い出しました。というのもアイフォン6Sとか出た当初デカすぎ絶対落とす。とおもって1年近く5Sで頑張っていたのですが、その5Sがくたばってしまったので6Sに仕方なく変えた経緯があったのです。

そういう方結構いらっしゃらないでしょうか?

その6Sより大きい・・・ケースつけたとしたらもう片手では絶対持てないしポケットにもいれずらい・・・・。片手で使えないのは個人的には論外なので次は端末のサイズで絞っていくことに。

6Sが以下のサイズなので同等サイズ(プラスマイナス3mm以下)のもので5万以下の端末をピックアップしました。
iPhone 6s 幅:67.1 mm 高さ:138.3 mm

成人男性が片手で持てる格安スマホ

この辺の価格帯のスマホは大体スペックも似たりよったりですので、本当にサイズでしか調べていません。

iPhone6S

幅x高さx厚み 69.1×141.2

HUAWEI nova SIMフリー

幅x高さx厚み 69.1×141.2

Xperia X Compact SO-02J

幅x高さx厚み 65×129

iphone SE

幅x高さx厚み 58.6×123.8

HUAWEI P9 SIMフリー

幅x高さx厚み 70.9×145

Xperia Z3 Compact SO-02G

幅x高さx厚み 65×127

LINEモバイル

iPhone6S

幅x高さx厚み 69.1×141.2

あえての安めのアンドロイドという選択肢もあったのですが、アンドロイドの学習コストと今までの使い勝手を考えると中途半端にアンドロイドを買う必要もないかなと思い結局iphone6sにしました。しかし格安SIMの料金は魅力的ですね。
今後は格安SIM:LINEモバイルの使い勝手を報告していきますね!

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。