カメラ転売・輸出で安く仕入れて高く売る。”何に対して”安い、高いのか。

こんにちは。副業サラリーマンの遠島です。

こちらの記事で書いておりますが、物販は仕入れではじまって仕入れで終わると書きました。

この物販の仕入れというのは何か、それは安く仕入れて高く売ることのみです。本当これだけ。

じゃあその安く仕入れて、高く売るって具体的にどうやってやるのよ。いやそもそも安く仕入れて高く売るっていうのは具体的にどういうことを言うのかを説明したいと思います。

何より安い、高いのか・・・それは相場

あなたは賃貸物件、部屋を借りたことありますか?

例えば、同じ2LDKでも北海道では駅チカ5分で5,6万だけど、東京でその条件で部屋を借りようとすると12万とか絶対10万以上はかかってくると思います。

このようにその地域ごとにその時々に適正な価格、値段が決まっています。

つまりこれが相場です。

中古カメラやレンズにも相場が

さて賃貸物件と同様、中古カメラ・レンズにも相場が存在します。

しかしここで重要なのは中古というところですね。いまや新品ですと、Amazonを見れば大体いくらで売っているのがわかり、大体Amazonが最安なのでそこで買うことが多いのではないでしょうか。

なので、新品市場にはあまり相場に幅がありません。しかし中古商品には相場の幅があります。この幅が重要で、この幅が大きければ大きいほど利益が出る。

つまり安く買うというのは、この幅の底値で買うということを指しているのです。

さてそれではその相場はどのようにわかるかと言うのがこちらの記事で登録していただいた、オークファンになるわけですね。まだオークファンに登録していない方はこちらから。

オークファンは、ヤフオクの相場がわかるようになります。あえてその商品の相場ではなく、”ヤフオク”と区切っているというところが重要です。どういうことかというと、各プラットフォームごとに相場が形成されているのです。ヤフオクならヤフオク、メルカリならメルカリ、EBAYならEBAYと。

これがどういうことかは・・・是非考えてみてください。

なぜ中古商品には相場の”幅”があるのか

なぜ中古商品には相場の”幅”があるのでしょうか?

それは中古の商品は、既に販売していないものやレア物、商品の状態がそれぞれバラバラだからです。また需要と供給の量によっても変わってきます。レア物は一番わかり易いですが、地域性も関わってきます。つまりその中古商品自体があまり供給されていない市場ということですね。

別の記事でもご紹介しましたが、カメラやレンズの生産・シェアは日本が世界的に9割のシェアをとっています。つまり、それだけ中古商品が普及しやすいということですね。デジタルならまだ世界的に物流が整ってからというのもあるのでそれなりにあるかもしれませんが、フィルムカメラやオールドレンズはそうはいきません。

結局は需要と供給によって、相場の幅があるというわけですね。

相場を参考にして仕入れる時の具体例

例えば今回購入しようとしている商品が10000円とします。

そしてこの商品を18000円で販売しようとしました。実際に市場に出してみたけれども売れない・・・

それはなぜでしょう?

それはその商品に18000円の価値がなかったからなんですね。相場以上で販売してしまったということになります。その相場がわからんのだ・・・。ということで、オークファンで調べるんですね。こちらからどうぞ。

その10000円の商品の相場はどのくらいだろうと調べるわけです。

そうすることで、最低値はいくらで、最高値がいくら。なんかある値段帯に固まっているところがなんとなく見えてきます。そのある値段帯にある程度固まっているのが相場です。

つまりその相場より安ければ買い、高ければ避ける。そしてその安く仕入れた商品を相場と同等で売る、それ以上の利益を増やすにはどうしたらよいかを考える。

というのが転売の醍醐味かなと思います。この相場を見極める目を養うのが、転売で利益を上げるということになります。(ただ希少なものを買い占めて転売しているチケット転売ヤーのおめーは例外だ!(オタク的な私怨))

ここで注意!

この相場を見る時に注意することが2つあるのですが・・・それはまた別の機会にご紹介しますね。

遠島の独り言

この相場を見る目と言うのは、別にカメラ転売・輸出だけではなく、日常の買い物や、仕事、他の物販にも応用を効かせることができます。相場を見る目を養うトレーニングとしてやってみるのも面白いですよ。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。