高い自転車(ロード・クロスバイク)と安い自転車(ママチャリ)は何が違うの?

こんにちは。久しく自転車に乗っていない遠島です。

でもそろそろ自転車乗るにはいい時期になってきましたねぇ・・・。いきなりですが今年からちょっと良い自転車に乗ってみるのはいかがでしょうか?

よく高そうな自転車見るけど・・・自転車なんてタイヤがついていてフレームがあって、サドルとハンドルがあればどれも同じだろ?と思ってるそこの貴方!

私にもそう思っていた時期がありました。そんな私も今では立派な自転車乗り(自称)

実家には

  • MTB(マウンテンバイク)GT
  • ミニベロのGIOS

計4台の自転車所持しております。そして、折りたたみもあってもいいかな・・・なんて馬鹿なことも思っております。なぜこの馬鹿は無駄に自転車を4台も持っているんだよという疑問があるかと思います。

そもそもにして・・・

マウンテンバイクはわかるけど、クロスバイクとかミニベロ、ロードバイクってなんなの?自転車なの?バイクなの?てか、ちょっと格好良くなったくらいでなんであんなに高いんだよ!という疑問もあるでしょう。

今回はママチャリとロードバイク等の違いとちょっと高い自転車をコスパ良く購入する方法をご紹介します。

ママチャリとロードバイク等の違い

簡潔に述べると、以下の三つが圧倒的に違う点!

  • 重さ
  • 構成
  • 用途

ママチャリとの違い:重さ

一番違いが大きくわかりやすい重さからご説明しましょう。
数値でいうと、ママチャリは20kg、スポーツ自転車は10kg(あくまでおおよその数値です)

個人的感覚で恐縮ですが、ママチャリは両手で結構な力をこめて持ち運ぶ必要があって、スポーツ自転車は片手で高架橋、陸橋を持ってわたることができるレベルで重さの違いがあります。

ではこの重さの違いはどのように影響してくるのかということをご説明しましょう。ずばり、走り出しからトップスピードに入るまでの漕ぎ出しの軽さに尽きると思います。

イメージしてみてください。重いものが入っているトロッコと、軽いものが入っているトロッコ。どちらが動かしやすいかなんて明らかですよね?

そしてどちらが早く移動させることができるということもわかっていただけますよね?
実際の速度を比較してもママチャリは10~15km/h、スポーツ自転車は15~km/hで移動することが可能です。(個人差があります。)

つまり軽いほうが、よりエネルギーを必要とせず、効率的に自転車を動かすことができるということなのです。何故、重さが違うのかというと一番は素材の違いです。軽くても強度のある素材を使っているからなんですね。

ママチャリとの違い:パーツ構成

次にパーツ構成です。ママチャリにも申し訳程度にギアの三段切り替えがあると思います。ないものもあると思いますが・・・。

では、スポーツ自転車はどのくらいあるかというと・・・ママチャリの切り替えと比較しておおよそその6倍の18段は最低あります。そこまでいらないだろと思っている貴方。

たとえば仮に坂道を登っているとき、三段のギアの一番軽いものでもきっつーってなるときありませんか?

たとえば平地を走っているとき、三段のギアの一番重たいものでも、もうちょっとスピード出したいなと思うときありませんか?

たとえば下り坂を下っているとき馬鹿みたいなスピードを出して気持ちよく下りたくないですか?(危険なのでほどほどに)

それらを叶えることができるのが多段ギアなのです。また、

  • タイヤの設置面積が違ったり・・・
  • 自転車の構造上、取ることができる姿勢が違ったり・・・
  • フレームの素材が違ったり・・・
  • etc・・・

話しを元に戻しますと、それぞれに適した状況で細やかにギアを変えることで、自転車に状況に合わせたエネルギーを伝えることができるから、道がどんな状況でも対応して自分が一番ラクな状態で漕ぎ続けることができるのです。

ママチャリとの違い:用途

残念ながら自転車は万能ではありません。それぞれにあった用途があります。ですので一概にママチャリが劣ってる!なんてことは一切いいません。ママチャリにはママチャリの、スポーツ自転車にはスポーツ自転車の良いところがあるのです。

まとめると以下のとおりになります。わかりやすく車で例えて見ました。いかがでしょう?

ママチャリ:軽トラ

荷物の運搬や安定性に特化

ロードバイク:F1に出るスポーツカー

速さと長距離を乗ることに特化

マウンテンバイク:ジープやランクル

悪路(山道や、砂利道、障害物等)を走ることに特化

クロスバイク:スポーティなタイプ

速さと軽さそれぞれのバランスの良さに特化

ミニベロ:FIAT500やMINIといったコンパクトカー

漕ぎ出しの軽さ命。街中を気持ちよく走ることに特化

ちょっと高い自転車を購入する場合は・・・

そんなちょっと良いけど高い自転車を購入するときは、ネットで購入するほうが確かにやすいかもしれません。しかし自転車は買ったら終わりではありません。スピードが出るものなので、安全が担保されている状態で商品を納品してもらうこと。またその後のメンテナンスだったりちょこちょこお世話になることがあります。

しかし初心者にはなかなか自転車専門店のスポーツショップに入りにくい・・・という方は、サイクルベースあさひを利用してみてはいかがでしょうか?

ぼくもたまに自転車のパーツを購入するのですが、だいたいどこの地方、場所でもあるから結構助かっています。シティサイクルが多く展示されている中にすこしクロスバイクやマウンテンバイクがあるいいバランスなので、試乗もしやすいです。

シティサイクル、ママチャリみたけどどんだけ違うの?っていう感じのノリで試乗してみるのはいかがでしょう?

つい先程ネットで購入するのは良くないといったばかりでなんですが、サイクルベースあさひのネットショップがあるんですね。

ネットで注文、お店で受取りなら「送料無料」!チャイルドシートなどのオプション品の「取付無料」!さらに盗難を含む「3年間の総合補償」もご加入できるなど様々な特典が目白押し!ご購入後もプロの自転車整備士によるアフターフォロ―で安心です。

しかも安い!なかなか自転車って値引きされないのですが、50%オフとかもある・・・すげぇ・・・。

しかも安い理由がしっかり紹介されてますね。

サイクルベースあさひでは「ネット通販」と「実店舗」で商品の品揃え、販売価格が異なります(一部商品を除く)。

遠島の独り言

ただ自転車はのってみないとわからないところもあるので、ネット購入して店頭受取しても微妙・・・と思ったけど、店頭にいって同じサイズのものに試乗して、購入はネットでしたらコスパ高く良い自転車購入できそう!

いやーいい時代になりましたね!初心者がネットで購入してもクォリティの高い商品を安く安全に買えるようになるとは・・・。

ただそれでも買う前に実際にちょっと高い自転車を試乗してみることをおすすめします。いままでの自転車感がぶち壊されると思います。自転車ってこんなに進むんだ!っていう気づきを是非体感してみてください。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。