未だにいるのか・・・ヤフオク詐欺転売ヤー。その考えなしの罪に対する対応と罰とは

こんにちは。久しぶりに怒っている遠島です。

未だにいるんですね・・・ヤフオクで詐欺をする転売ヤー。
こういう人がいるから転売ヤー(笑)なんて言われるんですよねぇ・・・。
EBAYでこんなんやったら一発退場だっつーの・・・。

ということでめちゃくちゃバトル中です。
こういう輩は徹底的にとっちめてやらないといけません。
たとえ時間を無駄にしたとしても徹底的にやります。

どういう詐欺師と遭遇したのか?

今回遭遇したのは、商品説明と商品画像と商品のコンディションが乖離している商品を販売している詐欺セラー。

大体詐欺セラーとそうではないセラーは見分けがつくのですが、今回は写真ごと変えられていたので、見事引っかかってしまいました・・・。

全然状態が違うやんけ! と連絡しても返答なし・・・。

よろしいならば戦争だ・・・!

まずは・・・

取引ナビから連絡 → 返答なし
評価にありのままの事実を書く → 返答なし
電話 → でない

さてこれからどうでるか・・・。その先は面倒だからしたくないんだけど・・・。ただここで駆逐しておかないと他の人が迷惑被りますからね。

ただこういうことで困っている人いましたら、ご連絡ください。力になります。

なぜ詐欺師が存在しているのか

原因が2点あると私は考えています。

  • このようなジャンク品を仕入れて売ると利益が出ると教えている塾・コンサルの存在
  • そもそも検品方法がわからない、教えられてない自称転売ヤー

ジャンク品を仕入れて売ると教えているところも確かにありましたし、現役でカメラ転売をやっている人の中にも、そういうことをしている人がいるのは知っています。

またいくつものカメラ転売塾を渡り歩いてきて、まともに検品を教えているところはほとんどありませんでした。大体お店の人に聞いてくださいと丸投げ・・・いやいやそれはあかんでしょ・・・。なんであなたが教えられないんですかねぇ・・・?

普通の商売ではありえない。

考えてもみてください。

あなたはハンバーガー屋さんにいって、てりやきハンバーガーを頼んで食べていました。
食べ進めていたら、口の中にカチっっという音が・・・。

口から出してみたら・・・ネジ!?

怒り心頭のあなたは店員にふざけんな!なめてんのか!と文句を行った際に
店員がこちらを全く見もしないで無視したらどうでしょう?

よろしいならば戦争だ・・・!

ってなりますよね?

そんなのがまともな商売であるわけがないんですよ。
それでいて、こういうことを教えている奴らの場合、カメラ転売はビジネスなんだから真面目にやれ!と言うのだから手におえません・・・。
そういう詐欺転売ヤーは天誅を食らわせてやりましょう。

詐欺師が市場を縮小させる。

僕自身カメラやレンズが好きなのでヤフオクで商品を買うのですが、そうやって買った商品が商品画像や商品説明と違ったらどう思うでしょう?

なんだよくそ・・・詐欺師の集まり、ロクに検品できないやつしかいないのかよ。やっぱヤフオクはクソだな!
(というかヤフオクもそのあたりしっかり管理したらいいのにとは常々思っていますけどね。)
ってなって購入者がいなくなっていきますよね?
アフィリエイトとかも同様で、良くない商品をすごくいいもののように紹介しても後から叩かれるだけで一瞬でその信頼を失うのと同様ですね。

まさに悪貨が良貨を駆逐する状態。

そしてこの詐欺師はそのことに気づいていないのか、それとも自分さえ良ければよいと思っているのか。こういうネットビジネス業界界隈でそういうことして成功した人なんて見たことないんですけどねぇ・・・。

愚かさ故に自分の愚かさがわからないところが愚かですね・・・・。

もちろん僕のような優良セラーもいます。

そういうセラーがいるのわかっている人も多いので、一回取引をしてこの人の商品は安心できる!ってなるとこういう商品探してるんだけど探してくれない?っていうオファーをたまに受けられるようになります。

こうなるとセラー側としても安心できて、買い手もしっかり理解のある人だとわかっているので、しっかり商品を提供できれば利益も得られるし、買い手としては無駄な詐欺に引っかかるリスクを負わず、探す時間を節約できて安心して良い商品が手に入るのでwin-winなんですね。

こういう関係を築いていくことが商売・ビジネスを続けていくのに一番大事だと思うんですけどね、というのを塾で真っ先に教えてほしいものです。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン

北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。