今年2017年は祝日・休みが少ない?だったら有給を取ろう!まだ有給取れなくて消耗しているの?

こんにちは、いつも有給ギリギリアウトの遠島です。

ツイッターを眺めていたらこんな記事が流れてきました。

ああ、仕事休みてぇ。 中途半端に仕事がない社内ニートのhashiです。 ということで有給を申請しました。 が、却下されました。 何?却下とかあるの?僕社内ニートだよ、社内ニート。ニート!NEET! 仕事はパソコン眺めて、、、コーヒー飲むだけです。あーらくちん。 理由を聞くと、どうも休みを取りすぎだと。そして新入社員なん...

なるほど。世間のサラリーマンは大変ですね。
特に今年はお休みが少ないみたいですしねぇ・・・。

・2月11日「建国記念の日」
・4月29日「昭和の日」
・9月23日「秋分の日」
・12月23日「天皇誕生日」

上記の祝日が土曜日とかぶるみたいなので、実質4日も休みが減るということですね。わーお(怒り

ということで今回は、有給がとれないと嘆いている世の中のサラリーマンに、毎年有給使い果たしてたまに欠勤までしている私のノウハウと心構えをお教えします。
※自己責任でお願い致します。

心構え

有給を申請しているのに通らない?あーそれは完全会社がおかしいですよ。あなたは全く悪くない。全然悪くないです。え?会社が休ませてくれない?なら自己都合で休むしかないですよね。

有給の理由?休みたいから休みたいんじゃ!それだけでいいですよね本当。

有給分タダ働きするのとか本当やってられないと思いませんか?圧倒的成長がしたい?どうぞ勝手にしててください。私は休みたいのです。それより優先してやりたいことがあるのです。

そうあなたは悪くないのです、有給をとらせてくれない会社が悪いのです。まずそれを認識しましょう。

自身の健康状態を棚卸し

次に自分の健康状態を棚卸ししましょう。まず以前わずらったことのある病気をリストアップしましょう。例えば私なら・・・

・お腹が弱いので腹痛
・胃腸系が弱いので突然の吐き気
・子供の頃は中耳炎
・肌が弱い
・肥満症

等があげられます。(こうやってみるとわりと病弱感ありますね・・・笑)

あなたが一度の病気になったことがない健康優良児だけど休みたいという方は、他の方の欠勤した理由を集めましょう。大体欠勤の理由とかグループメール等で流れてきているものを流用したら良いです。

実践

心構えはできましたか?有給をとらせてくれない会社が悪いのです。あなたは悪くないです。
それでは早速実践してみましょう。上で棚卸したいずれかを利用しましょう。

例)朝起きたら唐突の腹痛!(のようなものに襲われたきがする)

とりあえず上長に連絡しましょう。
ここは結構会社ごとわかれるかもしれませんが、弊社は上長にメールなので楽です。
(電話の方は絶妙な演技をする必要があるかもしれません・・・が上長も出勤途中のため電話は受け取れないことを想定してメールが良いです。)

流行に乗る

そうここまで読んできてくれた方はわかったでしょう。仮病を使いましょう。社会人にもなって仮病をつかってなんて・・・って思うじゃないですか?会社が有給とらせてくれないのが悪いんですよね。なら強硬姿勢を取るしかないんですよね。断固たる決意でとりましょう。あなたは悪くない会社がわるいんです。ちなみに僕の有給の理由は6割仮病欠です。

しかしただ単に仮病を使うのでは芸がないので、その仮病に説得力をもたせましょう。そのためには各季節の流行に乗るとよいです。

・冬はインフル
・夏は夏風邪、熱中症
・春、秋は花粉症

上記が挙げられます。

使用例とよくあるパターン

今時期だと・・・

「なんか熱っぽくて・・・」

会社でインフルが流行ってますとかって言い出した少し後くらいに使うと、普通の企業であれば出社してくるなと言われるはずです。それでも出社してこいなんて言われた会社は諦めてください・・・。とりあえず病院に行ったふりで、インフルじゃなかったっぽいですと復帰したら良いです。

他には・・・
「お腹が冷えてしまって腹痛が酷くて・・・」
最近よくこれを使いますが、頻繁に同じの使うのはおすすめしません。

その他利用例

僕がいつも利用している文例を出しておきます。是非参考にしてみてください。

「なんだか悪寒がするので休みます」
「体調不良のため休みます」
「昨日ずっと外にいて熱中症になってその影響が・・・」
「熱っぽいので休みます」
「耳だれがひどいので病院行ってから出社します(しない)。」

ご家族がいる方は家内の調子が悪いのでというのもありかもしれませんね。

有給が取れない本当の理由

ここまで仮病で有給を取ることを推奨してきましたが、おそらくサラリーマンの方々が有給を取りにくい理由っていうのは、上長がとらせてくれないと言うより、有給を強行してとった場合、仕事ができない→首になるという恐怖があるから有給をなかなか取れないのでしょう。
実際仮病でとってもこの恐怖はなかなか払拭することはできないと思います。つまりは収益源が一つしかないのがネックになっているということです。

収益源が一つしかなく、将来が不安なサラリーマンの仕事を客観的に考察してみた
勉強も副業も何もしていないサラリーマンのあなた。現状を正しく認識できていますか?

ただそれは、仮にあなたが首になっても副業でサラリーマンの収入と同等以上稼いでいるのであれば、いつ首になっても問題ないとは思いませんか?

病欠しているだけだとどうしてもその恐怖を払拭することができないので、首になっても大丈夫だけど?くらいのスタンスでいると有給も取りやすくなり、自分に自信がつき仕事の方でもよりよいパフォーマンスを発揮することができるようになりますよ。

(ちなみに僕はお陰で立派な社内ニートになりました。いつ休むかわからないやつに仕事を任せられませんよね?やったぜ!)

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。