サラリーマンとフリーランスの働き方に違いがなくなっている件

 

 

遠島
遠島

どうも!

サラリーマンもフリーランスも経験しているとおしまです!

にお世話になった結果、めちゃくちゃホワイト企業で働けるようになりました。

働き方改革の成功した企業にもノミネートされているとかいないとかの企業で働いているのですが、こうやって働き方改革を意識している会社で働いていると、こと働き方に関しては、フリーランスとサラリーマンで違いがなくなってきたなと感じています。

 

働く時間・場所・服装は自由

働き方改革をやっているところが、必ずやっているのはフレックスだと思うんですよね。

9−17時という旧態然とした思考停止したクソみたいな仕組みではなく、個人のライフスタイルに合わせた勤務時間を選択できるということですね。

コアタイムがあるところもありますが、僕の勤めているところはフルフレックスという珍しい仕組みをとっています。

本当にいつ働いても良いと言うことですね。

個人的にはフレックスの良いところは、遅刻という概念がなくなるのがいいですね。

朝絶対おきなくちゃという無駄なプレッシャーから開放されて、満員電車に乗らなくても良いと言うのは本当人生を豊かにしてくれます。

 

また働く場所も、上長自ら自宅勤務を率先してやっている風土もあり、積極的に取り入れている感じもします。とりあえず僕はまだ社内の人に顔を覚えてもらえていないので、会社にいってはいますが・・・笑

 

服装も自由で結構ラフな感じで来る人もいます。キレイめな大学生みたいな服装の人もいます笑

 

遠島
遠島

でも結局、面倒でスーツになるやつぅ!(わたしです

 

風通しが良くて改善の速さが段違い

こういう風土・ルールがあると、人間関係の風通しも非常によくなります。なんででしょうね?

働き方を通じて、個人のライフスタイルを尊重できるようになるから何じゃないかなと考えています。

 

遠島
遠島

日本人はルールを決めてあげれば、おおらかにも厳格にもなるなんて面白いですね。

 

数千人規模の会社なのに、社長との距離が近いというのも大きいですね。

一社員が発信した情報によって、業務が改善されるというのも一ヶ月も立っていないのに見てきましたからね・・・。会社自体がしっかり自社の評判を研究していて改善しようとしている気概を感じます。

 

あれ、フリーランスエンジニアと変わりがないぞ・・・?

こうやって見ると、東京でフリーランスエンジニアしていたのと変わらないことに気づきました。

  • 働く時間も自由
  • 働く場所も自由
  • 働く服装も自由
  • 副業も自由
  • 業務改善が早い

 

遠島
遠島

唯一給料が低いというところですかね笑

地域的な面もあるので仕方がないですが、安心とトレードオフかな

会社は働き方改革が生存戦略に

個人的には、会社は働き方改革に本腰をいれないと優秀な社員をとってくることができないんじゃないかなと考えています。

というのもマイクロソフトや大手の企業が、働き方改革に本腰をいれてきました。

本気の働き方改革は、“若手の本音”から始まる――企業を超えた「ミレニアルプロジェクト」を日本マイクロソフトが始めた理由 (1/2)
日本マイクロソフトは、社内の「ミレニアル世代」を対象に、働き方やITツールについてのアイデアや本音を引き出すディスカッション型プロジェクト「ミレニアルプロジェクト」を開始した。他社にも広がり始めたその内容とは?

 働き方の理想から現場で直面した課題まで、2時間話し合って出た話題は数十件余り。参加者の一人は、「実際に自分の出したアイデアが形になるかどうかは分からない。それでも、自分たちの意見を真剣に聞いてくれる場があるのはうれしい」と目を細めた。同僚と一緒に進行役を務めた山本築氏は、「今回は、会場を社外にすることで、皆が本音を言いやすい環境を作りたかった。社内や社外を含め、ミレニアル世代のコミュニティーを広げていきたい」と話す。

(中略)

同社から始まったプロジェクトは、他社のミレニアル世代も巻き込んで働き方推進を目指すコミュニティー、「MINDS(Millenial Innovation for the Next Diverse Society)」として、2019年1月に正式に発足予定だ。

MINDSには、業種の異なる企業が名を連ねる。日本マイクロソフトと共同で運営を担う電通デジタルの他、味の素、カブドットコム証券、日本航空、コネクティッドソリューションズ(パナソニック)、JR東日本グループ、三菱自動車工業の参加が決まっている。

 

大手の会社も導入してきそうな雰囲気があります。

会社を比較したときに、給料はほとんど一緒で、働き方が自由な会社と自由でない会社があるのだったら、どちらの会社を選ぶかは自明ですよね。

となったときに、会社は働き方改革に着手せざるを得ないということですね。

そうなると、どんどんサラリーマンの働き方が自由になってくるというのは想像できます。

 

遠島
遠島

というかIT会社が一番導入しやすいんだからさっさとやれ!

 

会社辞めろ!という感覚のズレた人について

よくネットだと、会社やめろ!と的外れなことを言う人が少なくないです。こと働き方については、ほとんど変わりがなくなってきています。

こういう実態をよくわかっていないと、こういう的はずれなこといって煽っちゃうんだろうなと気持ちになっています。

遠島
遠島

正直こんなに働き方を改革しているところがあるとは信じていませんでしたけどね・・・笑

 

あなたが何を重視するかということが一番大事

サラリーマンとフリーランス(独立というのもありですが)の働き方が同じになったら、結局はあなたが何を重視するかということになってきます。

僕は、エンジニア業で安定収入を得ながら、副業でも収益を上げながらビジネスを構築していくというスタイルがあっていると感じています。

いくつかビジネスの柱が立てば、エンジニア業をやめてもいいかなと思いますけどね笑

僕みたいに、長期的にみて安心を重視するような人もいれば・・・

 

安定とかどうでもいいからわくわくすることだけやりたい!

 

とリスクをとっていく人も少なくないでしょう。成功している人は華々しく見えますけど、失敗している人は表に出てこないだけで実数はかなりいますけどね・・・。

もちろん地道にやって自然消滅というのも少なくないでしょうけど笑

 

会社員とフリーランスの働き方は違いがなくなってくる

こうやって見たときに無理に独立して疲弊するより、働き方に自由がある会社で自分のビジネスを作りながら、地道にビジネスを作っていくという働き方もありなんじゃないかなぁと思っています。

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北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方やわがままに生きる方法、興味あることを発信中。

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