国民保護サイレンって聞いたことありますか?いざという時の対策について

こんにちは。なんだかきな臭い感じになってきたなぁと感じる遠島です。

北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、アメリカが「身動き」したならば、「本物の戦争の味を見せてやろう」と威嚇する報道官の談話を発表しました。

戦争の本場に何を言っているんだ・・・という気持ちにはなりますが、近隣の日本も巻き添えを食らうかもしれません。

なんだかんだ北朝鮮とのミサイルが今までは遺憾の意!とかで済んでいたのが、今回は流石にヤバイか?みたいな話になっていますしね。

どこにいてもあんまり変わらないかもしれないですが、一応いざというときの準備だけは怠らないようにしておくにこしたことがないですね。

一応こういうのも告知されておりますのでご覧になっておくことを推奨致します。

ということでいざというときの備えのために、内閣官房の国民保護のポータルサイトに掲載されている情報をまとめましたので確認してみてください。見に行くのすら面倒という人向けです

武力攻撃などの事態が起こった時のサイレン音

めっちゃ不安になる音ですが、この音がどういう意味なのかは知っておいても良いかもしれません。なんの音か分からず不安になるのは面倒を引きおこすだけです。

後はエリアメールとかの送信もされるようですね。

武力攻撃やテロが派生した地域にいた場合

屋内にいる場合

  • ドアや窓を全部閉める
  • ガス、水道、換気扇を止める
  • ドア、壁、窓ガラスから離れて座る

屋外にいる場合

  • 近隣の堅牢な建物や地下街などの屋内に避難する
  • 自動車等はキーを付けたまま路肩に止める

避難の指示が出たら

基本的には地震の時同様、部屋のコンセントを抜き、元栓を締めておく感じですね。身分証明書や非常持ち出し品を持っておきましょう。

ケースごとの具体的な留意点などはこちらを参照ください。

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_m_06.pdf

東京防災ハンドブックをダウンロードしておこう

実は東京防災ハンドブックにも同様のことが書かれています。都民の方以外も無料ダウンロードできるので、Kindle等にダウンロードしておくことをおすすめします。

簡易おむつの作り方から、止血の方法、あらゆる状況を想定してあるので、ネットにつながらない場合でもダウンロードしておけばなんとかなる場合もあるかもしれません。もちろん物の備えのチェックリストもあるので是非。

 遠島の独り言

何もないことに越したことはありませんが、準備だけは怠らないようにしておきたいですね。そしてこういう時結構登山道具が役に立つので、地味に色々揃えています。普段まったく使わないんですけどね笑

ぼくはスノーピークのこういうのを普段使わないザックに詰め込んでハンドブックとか常備薬と一緒に突っ込んでいます。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。