仕事だから仕方ないって・・・なにその社畜的思考停止

こんにちは。幸せとはなにかを考える遠島です。

これからずっとサラリーマンをしていった時と、独立して自分で自由に使える時間が増えた時のことをふわっと考えたことがありました。

今の会社の先輩を見ていても、30後半、40代になっても独身が多いし、家族がいてもなかなか帰ることができないという現状を目の当たりにしています。

仕事を言い訳にしているのか、純粋に忙しいのか、出会いがないのかわかりませんが、仕事だけしかしていない生活って楽しいのだろうか・・・と思うわけです。

そんなことを珍しく参加した飲みの席でちょっと遠回しに聞く機会がありました。

「仕事だから仕方ないよね」

という言葉が飲んでいたけどやけに記憶に残っています。

それって本当に仕方ないのかな?と思うわけです。

自分の幸せ>仕事じゃない?

ぼくは、仕事より自分の幸せを優先すべきだと思っています。こう、仕事だから仕方ないよねって言うサラリーマンがあまりに多すぎて甚だ疑問なんです。

人類皆が追い求めているのって、突き詰めると自身の幸せだと思うんですね。で、自身の幸せの中に仕事のやりがいだったりが含まれていればよいと思うわけです。

ただ仕事だから仕方ないよ論の人はそれらが逆転しているわけですね。仕事の中に自分の幸せがある状態。結局これって仕事によって自身の幸せが左右されるって言うことですね。

よくこの状態で平気でいられるな・・・と本当ある種の尊敬の念を抱かずにはいられません。

平気でいられない人がうつ病になっていっているのかもしれませんね。

サラリーマンの将来を考えた時

仮に奥さんができた時、子供ができた時を考えた時も相も変わらず、

仕事だから仕方がない・・・

とでもいうのでしょうか?いや僕の親はそんな感じでしたけどね。

ただぼくはそんなこといいたくありません。

というか仕事の先の段取りはできるのに、人生の段取りができないとか意味分からないです。そこサボっちゃいけないところだろと思うんですけどね。あなたはどう思いますか?

奥さんや子供との時間を作るための施策を今から作っておかなくてどうするの?とぼくは考えています。どう考えてもその時間のほうがぼくにとっては尊いです。

加えて、自分の給料が足かせになって子供のやりたいことがやれないなんて親としてダサいことは絶対にやりたくないです。かくいうぼくはその立場だったので完璧反面教師ですね。これをやってしまうと本当親として尊敬されなくなります。

子供や奥さんが自分がやりたいと思うことや興味があることを出来る限り支援して上げられる土台を作る。

それをするためにはサラリーマンの時間拘束と給与ではカバーできないなと考えました。

もちろん自分の幸せも大事

よく

自分の幸せよりも人の幸せのことを考えられるようになるのが大人

っていいますけど、これとか絶対ムリでしょ!

どんな聖人君子ですか。自分が幸せでないのに周りの人に幸せになってもらうなんて、ただの自己犠牲で自己満足しているだけのちょっとひねくれた人なんでしょうね。

自分が笑っていないと他の人だって笑えないでしょ。むっすーとむくれた顔してて幸せなんて感じられないですからね。(自戒を込めて・・・orz)

だからまずは自分が幸せになるための仕組み、土台の上に色々のせていく。それは家族だったり、仕事のやりがいだったり、友人だったり、やりたいこと、たべたいもの、いきたいところだったり。

もちろんその土台を家族と友人でまた固めて行ってもいいわけです。

遠島の独り言

なんとなく抽象的な話になってしまいましたが、

結局、自分が楽しいことをやっているとなんか周りにもいい影響が与えられるようになってくるんですね。

ぼくの例でいうと、将来自分が幸せになるために副業やっていたら、障碍者の人に仕事が作れるようになったり、海外の人に喜んでもらって文通するようになったりと。これって仕事だから仕方がない・・・なんて言っていたらありえないことなんですよね。

だからまずは自分の幸せのために何をしたら良いかを考えるところから始めてみましょう。そうすることで周りが勝手に幸せになります。ぼくのおすすめはこちらをやることです。

サラリーマンの将来と独立した将来を考えた時、副業からの準備が必要だったという話でした。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン 北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。