大学同期や会社の同期と飲んだ時にわかる自分の変化の割合

こんにちは、会社の飲み会は嫌いだけど友達との飲み会は好きな遠島です。

会社の飲み会って無駄に気を使うって楽しくもないし、タバコの煙もガンガンしてスーツ臭くなるわ、結局毎度同じ話にしかならないから全くすきじゃないのですが、大学の同期や会社の同期との飲み会はそれと比較すると結構楽しいですよね。

もちろん気を使わないというのもありますが、それ以上に自分の変化量に気づくことができます。

自分の変化量って?

大学や会社の同期ってある程度同じフィルターを通って来ており、世間的に見れば大体同じレベルの人間なんですよね。こういう言い方するのもあれかもしれませんが・・・。つまりなーんにも変化しなければその人達と同様レベルの思考と収入と立場なわけですね。

で、大体同期の飲み会に行くと近況報告とかして、転職してたり、そのままだったり、生活が苦しい、仕事が大変とかって話になるわけですよ。その状況に共感できるかできないかで自分の変化量がわかるわけですね。

自分の変化量が分かると何が良いの?

変化しているということは、それだけあなたが彼らや会社の先輩とのレールが違ってきているということですね。つまり少しずつ将来が変わってきているという認識を得ることができます。

大体常に成長している人は、そういう成長が当たり前という環境にいるので、自分が成長しているかどうかってなかなか見えにくいんですよね。周りも成長しているので相対的に測りにくいのです。

しかしある意味何もしていなかったであろう自分としてきた自分が明確にわかるはそういう大学、会社の同期とがとても比較しやすいんですね。大きく能力が変わるわけではないので。

自身の変化量を自覚し、変化し続けよう。

あんまり成長できていないな・・・と感じるときは、だいたい自分の成長が実感できていない時です。大学や会社の同期と飲むのは思い出話をしたりして楽しいかもしれませんが、大局的に将来のことを考えるとそう有益なものではありません。ドライな考え方かもしれませんね。しかし、変化量に着目して参加してみると楽しい以外にも自身がしっかり成長できていることに気づける場になります。

変化、成長していることを自覚をすると自分を認めてあげられます。そんなときくらい友達と楽しい場を設けて自分にご褒美をあげて自分をねぎらってあげてください。

遠島の独り言

ただがむしゃらに変化するのではなく、しっかりと自分が得たい未来に対して向かって変化していってください。しかし、自分の得たい未来に向かっていることは自分以外にはわからないのでそこは注意してくださいね。

最も効率的な人工知能型カメラ転売兼開発者兼アラサー副業サラリーマン

北海道生まれ北海道育ち。就職を機に上京するも、東京の人混みと満員電車と会社の非合理性にこれ以上は無理と感じる。違う生き方を模索しているなか副業を始め、副業でありながら月収50万を達成し継続している。給料のみに頼らない生き方、経営者の考え方や、わがままに生きる方法、興味あることを発信中。